Photographer

Edward Ruscha

SOLD OUT

Publisher/Steidl

   Published/2013
Format/ハードカバー   Pages/183   Size/205*260*20
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20世紀を代表するコンテンポラリー・アーティストであるエド・ルシェの作品集『Photographer』。「I'm not Really a Photographer.」これはエド・ルシェ自身の言葉で、1972年に雑誌『Times』に自身で綴ったテキストのタイトルでもあります。グラフィックやポップアート、版画やドローイングなどの作品創作がメインで、「写真は趣味」と言い切りながらも、重要な媒体であったことも事実で、60年代から70年代にかけて制作した自費出版のスモールブックシリーズは、後に多くのアーティストに影響を与えました。日本ではホンマタカシらも、ルシェ作品からのインスピレーションシリーズを刊行、同様にルシェシリーズから影響を受けた本の多くを紹介した作品集さえも刊行されているほどです。そんなマルチアーティストであったルシェの「写真家」視点をベースにして、それらが絵画や版画、その他アート作品の一連とどのように関連し、至ってはどのような一つのビジョンによって導かれているか、探究しようと試みた一冊です。初版は2006年、こちらは2013年刊行版。
<Related Artists> Edward Ruscha
<Condition> 本体:カバー少ヤケ・少スレ・少ヨゴレ、天・地・小口少ヤケ
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