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デンマーク出身の現代アーティスト、オラファー・エリアソンによる作品集『オラファー・エリアソン ときに川は橋となる』。本書は、日本での10年ぶりの大規模個展の公式図録で、氷、水、光、サステナビリティ、都市への介入といったテーマを扱った新作や日本初公開の作品を多数収録し、「エコロジーへの気づき」をテーマに掲げています。また、哲学者ティモシー・モートンとの対話や、14名によるスタジオ・オラファー・エリアソンのサステナビリティ計画に関する考察など、多角的な視点からエリアソンの芸術世界を探求しています。芸術と環境問題の接点を考える上で貴重な一冊です。第3版。