日本の現代建築 / Contemporary Architecture of Japan

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Publisher/彰国社

   Published/1956
Format/ハードカバー   Pages/-   Size/250*260*10
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日本の建築評論家・小池新二(1931-2011)が編集を手がけた『日本の現代建築』(彰国社)。小池は戦後建築の批評や編集を通じて、都市と建築の在り方を多角的に提示してきた人物であり、本書はその知見を凝縮した一冊となっています。収録されているのは戦後にかけて登場した日本の代表的な建築家たちの作品群で、前川國男や坂倉準三、村野藤吾、谷口吉郎、アントニン・レイモンドらの建築を豊富な写真と図面によって紹介しています。モダニズム建築が日本の風土や文化とどのように結びつき、新しい都市景観を形づくったのかが明快に示されており、当時の批評や解説も併せて掲載されています。個々の建物を超えて、戦後日本の建築思想や社会状況を浮かび上がらせる内容となっており、研究資料としてはもちろん、時代のダイナミズムを体感できるビジュアルな記録としても価値の高い一冊です。英日併記。初版は1954年、こちらは56年刊行・第3版。
<Condition> ジャケット:少ヤケ・少ヨゴレ・縁少ヤブレ及び少イタミ、本体:天・地・小口ヤケ、見返しシミ
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