写真生活 1985年7月号 / Photo Performance Magazine July 1985
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¥2,200(¥2,000 + tax)
Publisher/辰巳出版
Published/1985
Format/ソフトカバー Pages/150 Size/210*285*10
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1980年代に刊行されていた雑誌『写真生活 1985年7月号』。1981年9月に白夜書房より刊行された『写真時代』。70年代に発刊されていた『New Self』そして『ウイークエンドスーパー』で既に関係のあった、編集長・末井昭(現在は写真家・神蔵美子の夫)と、日本を代表する写真家である荒木経惟の名タッグによって爆発的に人気を誇った雑誌でした。そして写真時代に追いつけ追い越せと、同スタイルを踏襲した類似雑誌も多数生まれたのですが、深瀬昌久をメインとした『流行写真』、渡辺克巳が連載を続けた『月刊・問題写真』、東京三世社からの『ザ・写真』、そしてこの本書などです。写真生活は、当時人気を誇った石垣章とメインとして、70年代により活躍する内藤正敏や、CAMP出身の山内道雄らが連載メンバーで、その他吉行耕平や佐々木教なども都度参加しています。本号では、石垣による「ヌード」や代表作「スターリン」、また飯沢耕太郎による北島敬三のインタビューなども収録されています。