Contranatura

Cristobal Hara

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Publisher/La Fabrica

   Published/2006
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/238*320*10
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スペインを代表する写真家のひとりであるクリストバル・ハラの作品集『Contranatura』。1946年つまりはスペイン植民地時代に、ドイツ人の母のもとに生まれ、幼少時はアメリカさらにはフィリピンでも過ごし、学生時代には法律や経営学を学びますが、69年に写真家になることを決意。幼少時に独裁政権下で宗教的、そして時には暴力的・性的抑圧も経験したハラは、フランコ没後の民主化の流れになってからも、かつてのロバート・フランクのごとく、国内(特に田舎町)を歩き渡り、自国を見つめ続け、その文化的ルーツとアイデンティーを、独自の視点からカメラに収め続けてきました。しかも、その表現方法が「カラー」であることも、ハラのオリジナリティーを促進するものとなっています。本作は、「自然」という壮大なテーマをベースに、主にスペインの田舎町で撮られたイメージで構成されたドキュメントです。
<Condition> ジャケット:少ヤケ・少ヨゴレ・少イタミ、本体:地少ヨゴレ、ページ角少イタミ
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