ゲイ+レズビアン 同性愛の光景

大類 信 / Makoto Orui

SOLD OUT

Publisher/河出書房新社

   Published/1993
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/105*150*10
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編集者・アートディレクター、大類信が編んだ『ゲイ+レズビアン 同性愛の光景』。1993年から河出書房新社より刊行された「GRAPHIK EROTIK」シリーズ全10冊の第3巻で、同性愛をめぐるさまざまなイメージを豊富な写真・図版によって構成したヴィジュアル・アンソロジーです。大類は編集、アートディレクション、デザインなどを通じて、アート、ファッション、写真、身体文化を横断する独自の活動を展開してきた人物。本シリーズでも『ヌード 1900-1960』『サドマゾヒズム 覚醒する愛』『ベティ・ペイジ・ボンテージ』『フェティヌード』など、多様なテーマを独特の編集感覚で展開しています。シリーズ全体のデザインは、戦後日本を代表するグラフィックデザイナー、粟津潔が担当。現在とは異なる時代背景や表現を含みながら、1990年代初頭の日本でセクシュアリティがどのように視覚化され、紹介されていたのかを伝える資料としても興味深く、大類の編集感覚と粟津の鮮烈なデザインが融合した一冊です。
<Condition> ジャケット:少ヤケ・少ヨゴレ、本体:天・地・小口少ヤケ
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