USSR 1991

北島 敬三 / Keizo Kitajima

¥8,250(¥7,500 + tax)

Publisher/PCT

   Published/2024
Format/ソフトカバー   Pages/-   Size/190*258*18
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日本を代表する写真家・北島敬三(1954)の写真集『USSR 1991』。1991年、崩壊を目前にしたソビエト連邦を訪れ、15の共和国を断続的に約150日間かけて撮影した〈USSR 1991〉を、新たな構成でまとめた2025年刊の新版です。コダクロームによるカラー写真には、市井の人々や都市、公共空間など、巨大な国家体制が解体へと向かう時代の日常が記録されています。同作は2007年のニコンサロンで本格的に発表され、第32回伊奈信男賞を受賞。本書では〈USSR 1991〉95点に加え、北島が1983〜84年に西ベルリンを拠点に東欧諸都市を旅して撮影したモノクローム作品〈Eastern Europe〉57点を初めて併録し、1980年代の東欧からソ連崩壊へと連なる視線を一冊にまとめています。北島自身による書き下ろし「追想」、倉石信乃による論考を収録。編集を村上仁一、造本を町口覚が手掛け、単なる復刻ではなく、長年にわたる北島の仕事を現在から捉え直した重要な新版です。
<Related Artists> 北島 敬三 / Keizo Kitajima
<Condition> ジャケット・本体:美品
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